21.05.24
道の駅みま米どころの道の駅ブランディング
- 地域
- パッケージ
- CI・VI
- ブランディング
- リーフレット
- ロゴ

愛媛県南部の宇和島市に位置する「道の駅みま」。施設名の変更に伴ってビジュアル・アイデンティティを導入することとなり、米どころとして相応しいシンボルマークを開発。統一的なブランドイメージを維持し、リーフレットやのぼり等の店頭ツールへの展開、オリジナル商品のパッケージなど、一貫してデザインやディレクションを行っていきました。
PROJECT
STORY
地域のアイコンとなる明瞭なシンボルマーク
「みま米」で有名な米どころのシンボルマークは、田んぼを連想させる判子型のデザインにオリジナルタイポグラフィを用い、親しみやすくかつ明瞭なアイコンのような存在となることを目指しました。基調カラーは、山々に囲まれた地域性もイメージし、若々しいグリーンを採用しています。このシンボルを核とし、道の駅の新しいブランドイメージを構築していきました。
シンボルマークからオリジナル商品のパッケージまで
オリジナル商品も含めて統一的なトンマナで展開するため、パッケージデザインまで一貫して手掛けています。宇和島市内を中心とした県内の事業者と開発した商品の売れ行きは好調で、みま米に続く看板商品の一つとなっています。南予地方の特産品を中心に使っており、現在も随時開発中です。
POWERセキのPOWER
- アートディレクション
- グラフィックデザイン
- パッケージデザイン