26.02.04

四国ツーリズム創造機構東京・大阪2会場での商談会運営業務

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四国ツーリズム創造機構
東京・大阪の2都市で開催された「四国観光商談会2025」。四国ツーリズム創造機構さま主催の本商談会において、当社は企画段階から当日運営までを一貫してご支援させていただきました。商談・プレゼンテーション・レセプションが円滑につながるイベント運営を通じて、四国観光の魅力発信と交流の場づくりとなることを目指しました。

PROJECT
STORY

プロジェクト概要

四国ツーリズム創造機構さま主催「四国観光商談会2025」において、東京会場(2025年10月6日)および大阪会場(10月16日)の2会場で実施された商談会の運営業務一式を担当しました。本商談会は、旅行会社を対象に四国の観光資源や最新の取り組みを紹介し、商談を通じて具体的な送客や商品造成につなげることを目的として開催されたものです。

課題

本事業では、開催地の異なる2会場を同一の品質で運営することに加え、商談会、プレゼンテーション、レセプションを含む複合的なプログラムを限られた時間内で円滑に進行させる必要がありました。
参加者が迷うことなく行動でき、商談に集中できる環境を整えるためには、全体を俯瞰した運営設計と、細部まで行き届いた準備が求められていました。

取り組み内容

当社はイベント全体の流れの整理から、実施計画書および進行台本の作成を通じて、当日の動線や進行を明確化しました。東京・大阪それぞれの会場条件を踏まえながらも、運営手法や進行の考え方を共通化することで、どの会場でも参加者にとって分かりやすく、安心して参加できる運営体制構築に取り組みました。

また、商談会誘導用の手持ちパネルや面談用抽選番号札、旅行会社名プレートなど、会場運営を支える各種制作物を一式制作。単なる備品としてではなく、当日の進行や参加者の動きを支えるツールとして位置づけ、視認性や使いやすさにも配慮しています。あわせて、プレゼンテーションおよびレセプションで使用する投影用画像やPV動画の編集を行い、限られた時間の中でも情報が伝わりやすい表現を心がけました。

当日は、無線機やPC、映像機器などの備品・機材を活用し、会場内の情報共有を円滑に行える体制を整備しました。
受付・誘導スタッフの配置や進行管理を通じて、来場者対応から全体運営までを支援し、イベント保険への加入など安全面にも配慮した運営を行っています。

担当範囲
  • 商談会運営業務一式
  • 実施計画・進行台本作成
  • 各種制作物の企画・制作
  • 備品・機材手配
  • 当日運営・進行管理

当日(東京会場)の模様

成果

東京・大阪の2会場において、プレゼンテーション・商談会・レセプションを含む全プログラムを滞りなく実施いたしました。事前の運営設計と制作物準備により、当日のトラブルや混乱を最小限に抑え、参加者が商談に集中できる環境づくりに貢献しています。イベント全体を通じて、四国観光の魅力発信と、旅行会社との交流機会創出を支援いたしました。

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四国ツーリズム創造機構 Organization for Promotion of Tourism in SHIKOKU.