21.08.24
キクノグループインフラ製品の身近さを伝えるブランドムービー
- TVCM
- 動画
- イラスト
- ブランディング
キクノグループは、地域のインフラ整備を支えるB2Bメーカーです。明治8年の創業以来、セメント、生コン、プレキャストコンクリート製品を中心に、私たちの安心で快適な暮らしに欠かせないインフラ製品を製造・販売しています。
キクノグループの製品は、私たちの街のいたるところに使われていますが、生活者として何気なく過ごしていると気づかないところに隠れています。そんな縁の下の力持ちとしての役割を定義し、存在を身近に感じてもらうため、キクノの仕事と日々の暮らしとの繋がりを描いたブランドムービーを制作しました。
キクノグループの製品は、私たちの街のいたるところに使われていますが、生活者として何気なく過ごしていると気づかないところに隠れています。そんな縁の下の力持ちとしての役割を定義し、存在を身近に感じてもらうため、キクノの仕事と日々の暮らしとの繋がりを描いたブランドムービーを制作しました。
PROJECT
STORY
独自の存在価値を表現するストーリー
建物やトンネル、橋などの材料として使われる製品を提供していることを、分かりやすく伝えることは簡単ではありません。キクノ独自の存在意義を的確に表現するため、メッセージの検討を重ねました。
今私たちの周りに当たり前のようにある風景はどのように作られたのか──その過程をさかのぼっていくと、インフラの材料となる製品を作るキクノの仕事から始まっていることに気づきました。
そこで、「暮らしのはじまりを支える」というブランドムービーのコンセプトを開発。キクノの仕事から始まり、建設会社にバトンが渡されて、今ある風景が作られていることを伝えるストーリーを描くため、時間を巻き戻していく“逆再生”を演出として用いました。
経営理念を体現した温かみのあるイラスト
頑丈なインフラ整備を支える仕事には少し堅い印象を抱く方が多いかもしれません。キクノは経営理念として「環境美創造」を掲げており、美しい未来環境づくりを目指している会社です。そこで、ブランドムービーのビジュアルにはイラストを採用しました。イラストによって理念やメッセージを強調するとともに、実写では表現しづらい柔らかい温かみや、自然と調和している世界観を伝えています。
メッセージを地域に浸透させる
ブランドムービーをつくる過程で生まれたクリエイティブ表現は、テレビCMやラッピングバス広告などで多角的に展開しています。縁の下の力持ちとしてインフラ整備を支えるキクノの想いを、幅広いメディアを通して地域に浸透させていきます。
POWERセキのPOWER
- アートディレクション
- プランニング
- 映像制作