ENVIRONMENT
環境配慮への取り組み
『安心・安全』『環境』に貢献出来る事業として、水性フレキソ印刷を柱とした
環境配慮型商材・パッケージ印刷に取り組んでいます。
環境配慮への
取り組み
当社は、情報印刷メディアを基盤とした事業活動を通じて、情報文化の向上を目指しつつ、地球環境を保護するため、環境保全・省エネルギー・省資源に配慮した活動を自主的・積極的に展開しています。
FSC® COC認証取得
限りある資源を有効活用し次世代へつなぐことを責務と考え、責任ある森林に由来する「森林認証紙」の使用を推奨しており、さらに、適切な管理体制を証明するFSC® COC認証を取得しています。また、お客様へ「森林認証紙」の利用を積極的に提案し、環境保全活動のPRをお手伝いしています。
グリーンプリンティング認定取得
2019年3月、(一社)日本印刷産業連合会が制定した印刷産業界の環境自主基準「印刷サービスグリーン基準」をクリアし、当社伊予工場がグリーンプリンティング工場に認定されました。上記基準に適合した印刷製品にグリーンプリンティングマークを表示することにより、環境に配慮した印刷製品が広く普及するよう働きかけてまいります。
※参照:日本印刷産業連合会 グリーンプリンティング認定事務局 WEBサイト
ISO14001環境マネジメントシステム取得
環境マネジメントシステムの国際環境でもあるISO14001認証を伊予工場において取得。以降、環境活動の範囲を広げてきました。今後も生産活動における「過程」を重視し、環境に悪影響を及ぼさない仕組みの構築と実践に力を入れ環境保全に取り組んでいきます。
環境配慮型
商材のご紹介
地球環境・人にやさしい次世代の印刷 “水性フレキソ印刷”
水性フレキソ印刷は、ゴムや樹脂など弾性のある版を用いた凸版印刷方式で、印圧が軽いのが特長です。環境への負荷が高い有機溶剤の含有量が限りなくゼロに近い水性フレキソ印刷なら、大気汚染などの環境負荷を軽減でき、安心・安全がより求められる食品パッケージなどへの印刷に適しています。精細な印刷を施すことが可能な上、従来印刷加工が困難な基材である紙、レーヨン紙、和紙、不織布といった原反とフィルム印刷に対応しています。
下記のような利点・特徴を持っています。
環境対応
- VOC排出が限りなく少量、CO2排出量低減が可能
- 一歩進んだ環境負荷の軽減、汚染予防がはかれる
- カーボンフットプリントの推進に最適な印刷方式
安心・安全
- 赤ちゃんや子供向け商品にもより安心
- 嫌なインキ臭が出にくい
- 水性インキの使用により残留溶剤の心配がない
コストパフォーマンス
- プロセス4色(CMYK)による忠実な色再現で特色版のコストが削減可能
- CIドラム採用により見当精度が良いため巾広の印刷が可能
高品質
- 4色プロセス+白インキで高精細な色再現性を実現
- 凸版印刷のため、ベタや文字の再現性に優れる
詳細情報や事例をまとめた資料をご用意しております。
どなたでもダウンロードいただけます。お気軽にご覧ださいませ。
脱プラ・減プラに貢献する“ヒートシール紙”
脱プラ・減プラの促進のため、「紙」に「プラ」がもつ機能をプラスし、地球にやさしい紙資材として 環境負荷を軽減した紙です。
ヒートシール紙の特徴
熱によって接着する機能を有しラミネート加工なしに製袋などの加工が可能な機能紙です。食品の包装をはじめ、様々な商品等のパッケージとして利用することができます。(ヒートシール層はFDA準拠の樹脂を使用)近年プラスチックごみの海洋流出が問題視されていることからプラスチック製のパッケージの紙化が推進されており、紙製のパッケージはイギリスやオーストラリアなどの諸外国では、すでに広く導入されております。主にバリア性が不要とされる包材に関してプラスチック包材からの置き換えが可能です。
- FSC®認証マーク対応可
- 紙製品へリサイクル可能
- SDGsやPlasticSmartなど環境配慮型経営の実績になる
適切に管理された森林から作られる持続可能な紙 “FSC®認証紙”
適切に管理された森林から作られた紙に印刷・加工できるCoC認証を取得しております。
当社ではFSC®認証マークの印刷が可能です。
FSC®認証紙とは?
FSC®認証紙とは、持続可能な形で管理された森林から生産された木材パルプ、再生資源、およびその他の管理原材料を原料として作られた紙のことです。FSC®(Forest Stewardship Council®:森林管理協議会)は、森林管理を国際的に評価する非営利団体で、世界の森林を適切に管理し、将来の世代のために森林資源を守り、生物多様性を保全することを目的として活動しています。FSC®認証紙を選ぶことは、このような持続可能な森林管理を支援することにつながります。
その他の環境配慮型商材について
廃材を再資源化・再利用 よみがえる紙“混抄紙”
本来捨てるはずの「廃材」や「端材」を原紙に混ぜ込み紙として再び活用できる取り組みで、「廃棄物の削減」「環境保護」に貢献します。広島では「原爆の子の像」に捧げられた折り鶴を再生した「平和折り鶴再生紙」が有名で、多様な素材を活かせる自由度の高い製品です。
CO2排出量を実質ゼロにする印刷“カーボンニュートラルプリント”(CNPプリント)
印刷物のライフサイクルにおけるCO2排出量を算定しカーボンオフセットすることで、CO2排出量を実質ゼロにすることが可能です。日本サステナブル印刷協会が制定した「カーボンニュートラルプリントマーク」ロゴマーク、オフセットしたCO2排出量を印刷物に表記することができます。加えてカーボンオフセット証書が発行され、公的な情報発信にも活用可能です。
詳細情報や事例をまとめた資料をご用意しております。
どなたでもダウンロードいただけます。お気軽にご覧ださいませ。



