SERVICE
運営媒体・自社事業
創業から110年を超える愛媛の地で、
私たちは「情報」を通じて人と地域を繋ぐ役割を担ってきました。
このまちの営みを、未来の文化として継承していくために。
わたしたちが培ってきあらゆるソリューションの力を活かし地域を繋ぐ仕組みを創造していきます。
地域活性・
まちづくり
私たちは、地域に根差した大切な文化や、人々の温かい想いを次代へとつなぐ役割を担いたいと考えています。まちと人を結びつける情報を発信し、地域から生まれるたくさんの挑戦や、地域を愛する気持ちが出会う場所づくりにつなげることを大切にしています。
文具フェスタ in EHIME
県内外から60社以上が集う、愛媛県内最大級の文具販売イベント「文具フェスタ」を企画・運営しました。「懐かしいけど、新しい」というコンセプトのもと、有名文具メーカーやショップ、個性豊かなクリエイターなど、多彩な出店者が松山に集結。2025年10月10日~12日の3日間、愛媛県県民文化会館にて開催し、約7,200人もの方にご来場いただきました。

お城下マルシェ花園
松山市花園通りで開催しているマルシェです。
今も昔も松山の中心として人が集う、お城下地区。県内で大切に育てられた農産物や、こだわりの品々が並びます。お買いものを楽しんだり、会話に花を咲かせたり。それぞれの“いいな”が集まり、新しい何かが生まれていく。そんなやさしい循環が、ここにはあります。
「EAT・MEET・SHARE(食べて・出会って・共有する)」をコンセプトに愛媛県内外からこだわりを持ったつくり手たちを集めており、地域のにぎわい創出への貢献を目指してます。
当社ではマルシェの企画・運営・コーディネートなどのご支援を行っています。自社実績のノウハウや出店者との繋がりを活かし、イベントや目的に適した出店者さまのコーディネート、広報・集客、会場運営と事前準備から当日まで幅広くサポートすることが可能です。

地域商社・物販
そのために、食やものづくりを通じて「人と人」「地域と世界」を結ぶ取り組みに力を注いでいます。
えひめこうち食べる通信
「えひめ・こうち食べる通信」は、愛媛県・高知県の食べものをつる“人”に焦点をあてた読みものと、彼らがつくった“食べもの”がセットで届く“食べもの付き定期便サービス”です。食べる通信は、記事だけの購読ではなく、食材だけの通販でもありません。
食べものをつくる“人”の想いやこだわり、人生観などに触れ、そこから生み出された食べものの魅力を知ってもらうことで、より深く食べものの味わいをお届けしたいと考えています。SNSやイベントなどを通じて、生産者と読者の皆さんが実際につながる場も大切にしています。
私たちの想いはひとつ。
愛媛・高知の食とそれらを取り巻く魅力ある人たちを知って、皆さの“食”が少しでも豊かなものになることです。「えひめ・こうち食べる通信」は“つくる人”と“食べる人”をつなぎます。

えひめ発のフレンドシップで、地域や世界を元気にする。
オンラインショップ「22_ehime」
22世紀まで残したいえひめの選りすぐりゆたかな風土を纏ったモノ、何十年、何百年も前から受け継がれてきたモノ、つくり手の想いが感じられるモノ、地球環境やいのちに向き合ったモノ――22_Ehimeでは、えひめを愛する推薦人がおすすめする次の世代に伝えたい一品をお届けしています。
地域商社株式会社フレンドシップえひめと連携し、地域の持続的な経済サイクルを創出していきます。

生産者・事業者の困りごと解決を目指す
ECサイト「ハコブネマルシェ」
えひめ学生起業塾と連携し、2024年10月31日にECサイト「ハコブネマルシェ」をオープンしました。
当社がサイト制作やプロジェクトの進め方などノウハウの提供を通じたサポートを行い、えひめ学生起業塾の4名の大学生が、コンセプトの企画・検討から取材、コンテンツ制作、SNS を活用した情報発信まで一貫して担っています。




